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Italy: Costa Concordia Wreck Removal Plan Presented

今年の1月13日に起こったイタリアでのコスタ・コンコルディア豪華客船座礁事故。

確か30人以上が亡くなられたニュース、ありましたよねー?

今朝、その速報ニュースがあったので↓意訳してみました。

(間違ってる箇所あるかも!!)

Italy-Costa-Concordia-Wreck-Removal-Plan-Presented.jpg


Yesterday the Emergency Deputy Commissioner for the sinking of the Costa Concordia, Franco Gabrielli, Costa Cruises, and the TITAN Salvage / Micoperi consortium – the team recently contracted for the salvage work – presented the approved plans for removing the wrecked ship Costa Concordia.
つい最近、沈没船引き揚げのために契約を交わした、コスタ・コンコルディア沈没の緊急事態管理副長官であるコスタクルーズ社のFranco Gabrielliと、TITAN Salvage 、 Micoperi 協会が、昨日、難破船コスタ・コンコルディア引き揚げの公認プランを発表した。

The salvage work will begin in a few days and is estimated to take about 12 months.

この12か月に及ぶ引き揚げ作業は2,3日後から開始する予定である。

TITAN Salvage, a U.S. company owned by Crowley Maritime Group, is a world leader in the recovery of wrecks. Micoperi is an Italian company specializing in underwater construction and engineering, and has many years of experience in the field.

アメリカの会社であるCrowley海事協会が所有するTITAN Salvageは、難破船回収の世界的リーダーです。Micoperiは水中の建築工事や工学技術を長年専門としてきたイタリアの会社です。

The plan, which will re-float the vessel’s hull, places the highest priority for ensuring the lowest possible environmental impact as well as the conservation of tourist and economic activities on the island of Giglio, with maximum safety precautions.

船体をもう一度浮かすとゆうこの計画は、安全性を重視しながら、環境保護を優先第一にすることを前提に、Giglio島における観光と経済活動の保護を行います。

Environmental protection will be the top priority throughout operations of this mammoth recovery.
環境の保護は、この巨大難破船回収において最も優先されるでしょう。

The plan also includes measures to safeguard the economic and tourist activities on the island of Giglio.
この計画はGiglio島での経済と観光活動の保護手段の見積もりも考慮しています。

Staff will work to remove asbestos.
職員はアスベスト(石綿)を取り除く予定です。

The work is not expected to have any significant effects on the summer tourist season.
この作業は夏の観光シーズンにおいて大きな影響はでないと予想されています。

To further reduce any impact on the activities of the Marina del Giglio, the base for the salvage operations will be off the island, near Piombino, where equipment and materials will be collected for the work.
Marina del Giglioによる、さらなる活動への影響の減少のために、沈没船引き揚げ作業の拠点を島から離れたPiombino近くにする予定です。そこで、この作業のための備品や材料が集められるでしょう。


なんか、数日で引き揚げ作業に入るみたいですね!
この記事を見るまでは、てっきり、船は切断分解とかされて、もう引き揚げされたと思ってました!
12か月なんて、結構時間かかっちゃうんですねー汗


調べたら、座礁時のスケッティーノ船長とデ・ファルコ司令官の会話Youtube発見。
イタリアンわかんないから、なんて言ってるかさっぱりですが、

日本語訳が載ってるブログ発見!
こちら↓
http://ameblo.jp/romanoheijitsu/entry-11138874388.html

船長が船を降りるのは一番最後なのに・・・
情けなさすぎるぞ!!!!スケッティーノーーーーー!(;´Д`)ノ

私はこういう場面に出くわしたことないので、船長にあーだこーだ言える立場じゃないんですがね。

「責任をもつ。」
これ、すごく当たり前のことだけど、ちゃんと理解していないと、こーゆー情けない事件になってしまうんですね。

私、小さなことにも責任持ててないから、見直していきます…( ̄ー ̄;



船が沈没しかけのとき、命を捨ててまでお客さん守れる覚悟でいなければいけないなんて

船長、カッコ良すぎるよー



掲載記事リンク↓
http://worldmaritimenews.com/archives/55526
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2012-05-23 : Wrold Maritime News : コメント : 0 : トラックバック : 0 :
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haru8D

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moussy

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